夫婦愛 夫婦の愛と性

夫婦について

松本雄二先生の「夫婦愛を育てるために」と、蝶野先生の「家庭青年のための家庭教育講座」より、私の考えを踏まえながら書いています。

 

 

はじめに

  夫婦なら避けては通れないのが「性」のお話です。

 夫 「家に帰ってストレス解消(性生活)して、また仕事を頑張るぞ!!」
 妻 「余裕ないからダメ!」
 夫 「なんでだよ!」
  妻、さらに拒否してループ突入~
 

 夫婦の仲が険悪に・・・・・・不信感、恨みになっていきます。みなさん、いかがでしょうか? どうしてこうなってしまうのでしょうね。私も家庭を持ったはじめはそうでした。そんな時、家庭部長にこの講義のビデオを見るように言われて視聴したところ「なるほど!」と思ったので書いていこうと思います。

 本当は夫婦で講義のビデオを見た方が良いようですが、夫は見ていません・・・・・・残念!

 

 教会の教えに関係なく、夫婦の性はどうあるべきなのか、書いていきたいと思います。最後にちょっとだけ教会の教えを書いています。

  

①性生活を大切に考える

  まずは、男女の違いを知りましょう。

  

  男性:性生活を拒否される。不満ばかり。妻に嫌われているのか?
  女性:体ばかり求められている気がする。私を利用しているように思える。

 お互い満たされたいという思いがあるのに、どうして、こう考えてしまうのでしょうね。

 やっぱり男女の違いにあります。性欲は、やっぱり女性より男性のほうが強い場合が多いです。

  男性:性欲が満たされた後に、受け入れてくれた妻に対して愛おしさが沸いてくる
  女性:愛情を感じないと性欲が沸かない。いきなり求められると抵抗してしまう

  男性→ 性から愛へ    女性→ 愛から性へ  これが男女の違いです。なんていうことでしょう、逆ですね。

  男性の性欲は常に備わっているが、女性の性欲は心にゆとりがないとダメで、男性に愛情を感じないと沸いてきません。

  ここを理解しましょう。
 そして、肉体的な行為と思うのではなく、「心を合わせ、絆を深めるためのもの」と考えましょう。

 

②夫はまず「愛」を示してサインを送ろう

 夫は普段から「愛情表現」をしましょう。特に性生活をする前の24時間は大切です。男性は「その時だけ」で良いかも知れませんが、女性は日中から準備が始まっています。

 私も無理をしている時期がありました。忍耐ばかり求められる性生活では、いつか家庭崩壊してしまいます。蝶野講師の講義を聞いたからか???、夫はだいぶ前からサインを送ってくるようになりました。

 妻の様子を見て、夫は心を楽にしてあげる優しい言葉や愛のサインをきちんと送りましょう。

 

 

③妻はまず夫の「性」を受け入れよう

 ①で語ったとおり、急に求めてくるのは「男」だからです。それに気づいただけでも今日はヨシとしましょう。

 急に求められても誤解せず、出来るだけ夫の欲求を満たしてあげましょう。体調に合わせて無理はしなくてもいいです。我慢ばかりするのはダメです。
 「自分も楽しもう!」という気持ちを持つと良いです。

 男性は「視覚」で刺激を強く受けます。外的にも美しくあるように努力しましょう。私も忙しくておろそかになりがちですが、かわいがってもらえるように努力しています・・・・・・しているはず。

 

 

④2人で最高の感動を探求しよう

 性生活は、子供を授かるためだけにするものではないです。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教えでは、第1の目的として「夫婦が神様を中心として愛で1つになるため」となります。

 神様が「いいなぁ、うらやましいなぁ」と思える夫婦となることが大事です。

 真のお父様もこう言われています「愛し合うことは恥ずかしいことではない、尊いことだ」と。

 夫婦生活が素晴らしいものになるといいですね。

 

おわりに 教会のお話

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教えでは、避妊具は使用不可、週2回以上性生活をし、子女を3人以上産むようにとあります。私は教会で保育を手伝っていますが、4人子供がいるお母さんとかざらです。尊敬します。2世、3世の子供たちが今後どのようになるのか、結末はどうあれ、見守っていきたいと思っています。

 私は、祝福結婚をしたのが遅かったこともあり(お互い40代)、子供は望めないかなぁと思っています。子供にあやかるために~と言われ、保育を手伝っていますが、どうだかネ!

 避妊具は望まれておらず(神様が望んでいない)、避妊するなら基礎体温をつけ排卵日を目安にした自然な避妊法か、経口薬もなんとかOKです。避妊具はNGです。

 養子縁組という話もありますが、それはまたの機会に・・・・・・

 

 夫婦で②と③を実践し、よい夫婦生活が出来るといいですね!!

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