夫婦愛 相手と「合わない」と思ったときにやること4つ

夫婦について

松本講師の「夫婦愛を育てるために」を参考に、私の体験談交えてお送りします。

はじめに

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は、みなさんご存じの通り、真のお父様である文鮮明氏が選ばれた相手と祝福結婚をしてきました。私の先輩に当たる方にも多く、相手の名前だけ知らされて韓国行きの飛行機に乗った!という話を聞きます。まだもしご存命だった場合、私にそれが出来たか・・・・・・といえば、ちょっと無理かもしれません。先輩方、尊敬します。

今現在はそんなことはありません。
 まずは統一原理を勉強し、祝福の意義と価値を理解し、世界平和統一家庭連合サイトに登録して自分に合う人を探していただき、お相手を紹介され、交流が始まり、お互いの合意で祝福結婚をするという運びです。
 なので、いきなりこの人と結婚すると決められることはありません。しかし、新型コロナウイルス流行時だったこともあり、私の場合でも夫と実際に会ったのは、祝福結婚をする前に1度のみでした(後は、zoomとLINEで交流)。1回だけ合った人と結婚ってのも、普通じゃないですよね。

なので、「合わない」なんてしょっちゅうです。お互いを知らないんですから。私もとんでもなく挫折し、悩み苦しんでいます(現在進行形)。真の愛ってどこー?って感じです。

それでも、相手を受け入れる努力をしています。「相手と全然合わなくて困っている」という方のためになればと思います。

忘れてはいけないのは、
楽しみながら私が実践 → 結果(相手に任せる) → 再度実践 の繰り返し

見返りを求めず、無条件に与えて忘れる ということです。

①自分流を相手に押しつけない

 軽く言ったつもりが気まずくなることってよくあります。 

 以前、わたくし洗濯物の干し方を夫にレクチャーしたつもりが、ぶち切られ、出て行ってしまうことがありました。2時間程で帰ってきましたが。
 後日、一緒に洗濯物を干していて夫が口にしたのですが「ばあちゃんは、こうやって干していた」と彼の干し方を見て、なるほど!って思いました。「洗濯物なんて干したことない」っていうから私があれこれ言ってしまったのですが、そういう意味じゃなかったみたいです。

「自分はこうだから相手もこうして欲しい」とは思いますが、妥協点を見つけます。あれもこれも思い通りになりません。「自分と同じだ」と思い込まないことが大切です。

②考えの違いを認めてあげる

 何度も言っていることですが、私たちは「異星人同士が地球という星にやってきて暮らしている」という設定です。違うに決まっています。違いはたーーーーーーくさんあります。違いしかないぐらいです。夫は底辺職を見下す発言などをしますが、私は介護の仕事に誇りを持っています。考え方の違いかなぁと思っています。

 男女の脳にも違いはあります。そこから考え方の違いも変ってきます。
 男性は「情報収集と問題解決のため」に会話をします。
 女性は「良い関係の維持のため」に会話をします。

 ①と一緒になりますが、「自分と同じだ」と思い込まないことが大切です。

③お互いの生い立ちや夢をじっくり聞く

 「合わない」と思う時は、相手と話し合う時間を持つことが大事です。イライラしている時にこの時間を持ってはいけませんし、時間のないときに短時間で済まそうと思ってもいけません。

 落ち着いた夫婦だけのまったりした時間に、穏やかに2人で話す時間を作ると良いです。
「あ、そうなんだ」と思えることがたくさん出てきます。一方が話すのではなく、お互いが話すことが大切です。私も、夫の昔の話を聞いて、育った環境を知り「だからこういう風に考える人なんだ」と背景が分かったからこそ思えることも出てきました。

 「話す」ことよりも、「聞いてあげる」ことに力を入れてください。

④大きな心で相手を受け入れる

 あなたは母親です。そして相手は、大きな子供です。

 そう思えば、大きな心で相手を受け入れられるでしょう? 女性目線で語りますが、男の人って本当に子供です。いつまでたっても子供です。私も最初は「え、私たちって夫婦? これって親子の関係だよね。この人、大きな子供だよね」でした。

 「合わない」ことだらけです。寛大に受け入れましょう。相手を変えようとすると、余計にイライラしてしまいますよ。

おわりに

 私も「共通の趣味を見つけよう」など、とにかく自分との接点を一生懸命探しましたが、全滅でした。でも、上記の4つに注意しながら、相手に合わせられるように努力しています。

 大きな心で、お互いの違いを認めましょう。相手のことを良く聞くことが大切です。

世界平和統一家庭連合の教えで「ために生きる」と言われます。愛は与えて忘れなさい、受けた愛は忘れてはいけない。

 祝福を受けた、受けない関係なく、「離婚」は神様の願いではないと思っています。解決の道を探せるようにしていきましょう。

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